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2010,07,29, Thursday
『イリアス』公式サイト。
来週から稽古場が本格始動する『イリアス』。
ここでいろいろ宣伝しようと思っているものの、 このところの更新頻度では「いろいろ」もなにもない。 じつは主催者による公式サイトというのがあって、 そこで「イリアス講座」なるものの原稿を書いている。 http://www.ilias2010.com/ 「講座」といってしまうのは、かなりおこがましい。 こんなふうに楽しむのもアリなんじゃない?的な、 「裏講座」を狙っていたのに、 だんだん講座らしくしようという意識が働いてきた。 今のところ「イリアス講座」は、 お客さんに『イリアス』をそっくりスポっとお届けするまでの、 風呂敷みたいなものだと思っている。 いや、けして大きな風呂敷ではない。 贈り物を包みきれないパツパツの風呂敷に違いない。 講座の内容を読み返すと、これはもうホント自覚しているのだが、 話があちこちに飛ぶし、整理ができていない。 とりとめもなく書いている。 自らにアドバイスすると、 書きたいことを半分に減らせば読みやすくなる。 とにかくしゃべりすぎ。大人しく、中身で勝負すればいい。 そうそう、もうすぐ70になる母親から、難しいと言われた。 これが一番のダメ出し。身も蓋もない。 次回からは気をつけようと思う。 そこで、裏講座はこっちでやろうっと。
| - | 10:22 AM | comments (0) | trackback (x) |
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2010,07,27, Tuesday
補)インド人もびっくり。
これはカレーの広告に使われたコピーだと記憶しています。
| - | 08:02 PM | comments (0) | trackback (x) |
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2010,07,27, Tuesday
モスクワ、摂氏37度。
あのロシアにしてこの暑さ。そのニュースを聴いて以来、
三人姉妹もびっくり!(「インド人もびっくり!」がオリジナルですね) このフレーズが頭に浮かんで、焼き付いて、離れない。 オルガたち、もう、モスクワへも行けないではないか。 生きられない、働けないよ。 さて、暑かろうが、日焼けしようが、熱中症だろうが、 来週からは稽古が始まるのである。 栗山民也演出の『イリアス』と、千葉哲也演出の『櫻の園』。 俳優と演出家はこれからが大変だろうけれど、 ひたすら期待しかしていない。早く稽古を見てみたい。 嵐を起してくれたらいいなあ。
| - | 07:17 PM | comments (0) | trackback (x) |
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2010,07,12, Monday
無題。
ぼくが舞台を作りたいと思うようになったきっかけは、
高校1年の文化祭でみた同級生たちによる「山猫理髪店」と、 その直後に紀伊国屋ホールでみた、つかこうへいの「蒲田行進曲」だった。 人はいつまでガンで死ななきゃならないんだろう、と、また思う。
| - | 02:21 PM | comments (2) | trackback (x) |
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2010,07,05, Monday
生誕150年だそうで。
ことしはチェーホフがたくさん上演されているわけで。
なかでも、流山児★事務所の『櫻の園』が、 拙訳を使ってくれるといううれしい話があり。 演出の千葉哲也さん、出演の安奈淳さん、塩野谷正幸さん、 池下重大さん、下総源太朗さんら知り合いの顔もたくさんあって、 これもチェーホフのお引き合わせかと思う次第。 しかしながら、台本をそのまま渡してお終いというのは、 どう考えても性分じゃない。あれこれカスタムメイドしたくなる。 暑い季節の「櫻」であるし、熱い流山児さんの「園」に預けるのだし。 千葉さんと話して、こそこそ手を入れよう、とは思いつつ、 気がつけば9月1日初日とな。間に合うか? あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010参加作品 『櫻の園〜喜劇四幕〜』 2010/9/1(水)〜9/7(火) 会場:豊島区立舞台芸術交流センター:池袋あうるすぽっと 作/A・チェーホフ 演出/千葉哲也 出演/安奈淳 流山児祥 塩野谷正幸 伊藤弘子 池下重大 町田マリー 関谷春子 栗原茂 イワヲ 小林七緒 坂井香奈美 朝比奈慶 下総源太朗 翻訳・台本/木内宏昌 ●ご予約お問い合わせ:流山児★事務所 03-5272-1785 070−5565−7729(制作携帯)
| - | 09:23 PM | comments (0) | trackback (x) |
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2010,07,02, Friday
きょうは、メリーゴーランドのような一日だったナ。
早朝、TPTの『恐るべき親たち』の台本を脱稿し、
午後、毬谷友子さんの『令嬢ジュリー』の本読みに参加し、 その合間に流山児★事務所の『櫻の園』の台本について 演出の千葉哲也さんと話し、 いま、『イリアス』の台本直しに取りかかってる。 鞄が重たいはず。 4つの作品は、それぞれ書かれた言語がバラバラ。 ジャン・コクトーはフランス語、 ストリンドベリはスウェーデン語、 チェーホフはロシア語、 ホメロスは、、、、ナニ語???? つーか、そもそも文字で書かれた文学じゃないし。 ここまでバラエティーに富んだ(滅茶苦茶な) 仕事に関わらせてもらえるのは、 ぼくが外国語のスペシャリストじゃないからで。 よろず雑文屋もなかなか楽しいではないか。 と、ささやかな喜びを自慢しちゃえ。 かといって、日本語を自由自在に使いこなせるかと言うと、 ちっともそんなことはない。 なにを隠そう、本読みを聞くたびに直したいことが出てくる。 言葉が古くなるからか、人間が変わるからか。 とにもかくにも、書き続けなくちゃ。
| - | 11:13 PM | comments (0) | trackback (x) |
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2010,06,23, Wednesday
発見。
| - | 10:31 PM | comments (0) | trackback (x) |
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